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こんな想いからひみつ基地は生まれました

島のみんなの『あったらいいな』をカタチに

「集中できる場所がなくて困っている学生が多い」。 島の教育関係の方からそんな話を伺いました。 海や山などの自然環境には恵まれているけれど、八丈島にはファーストフード店やチェーンのカフェなどがありません。島の学生たちは放課後どこで遊んでいるんだろう。放課後に友人とファミレスに集まっていた学生時代をふと思い出しました。

「雨の多い島なのに子供が屋内で遊べる場所が少ない」。 これは私自身が子育てをする中で感じたことです。同じ子育て世代の人たちと話をしても同様の悩みを聞きます。

そうだ、みんなが『あったらいいな』と思うなら作ってみよう。 そんな思いからみんなのひみつ基地はうまれました。

人口減少が加速している八丈島。島のみんなのあったらいいなをカタチにすれば、新しい島の魅力を創ることができるんじゃないか。島民目線の島の魅力が上がれば、島外からの移住者も増えるきっかけになるんじゃないか。移住者が増えれば人の交流が活発になって、もっともっとワクワクする島になっていけるはずです。

そんな好循環の輪の中に、みんなのひみつ基地があれたらいいなと思います。 自分の子どもが大きくなった時に、生まれ育った八丈島が魅力ある場所だと思ってもらえるように。

東京諸島リビングサービス(株)

代表: 持丸

2013年に八丈島に移住。島で生まれ育った夫と結婚し、八丈島の安心・安全な環境のなかで2人の娘を子育て中。
八丈島に移住者を増やすために日々奮闘中です。